+Acumen East Asia Retreat Report Dec 26th 2014

: : : : : English follows Japanese : : : : : 11月に山口が行った+Acumenのチャプターリトリートの東アジア版として12月末にソウルで行われた。 大阪からは山口、Derrick、本田の3名で参加。 Acumenに関わる割合として女性が8割が占めており、Osaka+Acumenの男性が多い構成のチームはかなり珍しいとのこと。 当日は5都市20名以上のチャプターメンバーとフェローが参加した(ソウル、シンガポール、東京、香港、大阪) 東京以外がスタートして1年未満のチャプターだった。 東アジアでの団体設立が近年続いている一つの要因として、2013年に誰でも無料で受ける事ができるコースが開講に伴ったことも大きく関わっていると感じている。しかしながら東アジアの多くは母国語を英語としていないため、各地域でどのようにAcumenを知ってもらいインパクトをあげて行くのが今後の課題でもある。 共通点の多い東アジア地域であったが、一方で違っている部分も見られた。 例えば開催都市のソウルでは、他の国際協力団体にも所属している者もおり非常に他機関との距離が近いのが印象であった。 財団からの投資やソーシャルベンチャーが生まれている地域との関わりやIMPACT HUB  Seoulとの連携もあり、この数ヶ月であらゆるリソースを活用していることのすごさを肌で感じることができ、大変参考になった。 今回私が最も印象に残っているのが、日本人スタッフ松川さんとフェロー4名の話である。 Acumenでは、現地主体で多大なソーシャルインパクトを生み出す団体に対して、金銭的な投資を継続して行うだけでなく、チェンジメーカーを現地の団体に送るフェローの取り組みを行っている。当日はフェローである彼女達の魅力とパワーに圧倒された。志を高く持ちながら粘り強く現地の団体で取り組んできた姿勢。またマインドだけではなく、彼女達がビジネスの世界で活躍してきたビジネススキルがあるからこそ、多大な貢献を行う事ができ、現地のソーシャルベンチャーのイノベーションを加速してきたと感じている。 フェローが現地でコミットするうえで重要とする1つとしてAcumenのマニフェストがある。Acumenでは、ビジョン・ミッション・マニフェストを非常に大切にしている。 それは、同じ目的を持つことで多大なインパクトやムーブメントが起きるからだ。 これはフェローだけでなく、我々+Acumenにも言える事であった。 今回それぞれのコミュニティを活かしたミッションを掲げて取り組む重要性があげられていた。大阪チャプター独自のミッションである”Discover the changemaker in you”あなたの中にチェンジメーカーを見出してほしい。 2014年に築いたミッションとチームビルディングをもとに2015年は各メンバーの個性と大阪のコミュニティーを活かして、大阪のミッションに向けて駆け抜けて行きたい。 本田真大   In December 2014, I attended the +Acumen East Asia Retreat in Seoul South Korea. Yoichiro Yamaguchi, Derrick Tran […]

Osaka+Acumen Interactive Communication~世界と対話する~開催しました!

: : : : : English follows Japanese : : : : : Osaka+Acumen Interactive Communication~世界と対話する~開催しました! 昨日はお越しいただきましてありがとうございます! 社会起業家の育成を目的とするOsaka+Acumen 。今回はチャプターメンバーの海外での経験をシェアしつつ、会場の皆様と議論を深めていきました。なんと!今回の会場は”スタジオ”終始いい音楽に包まれながらのイベントとなりました。 4人のプレゼンターは、それぞれが自身の目でみて、聞いて感じたことを熱く語りました。 ・Nana Arai「カンボジア×チャレンジ!」 学生団体に参加してみて感じた”国際協力”への違和感 ・Hideaki Uragami 「インド ×ソーシャルインパクト」 panasonicの事例を通じてみたソーシャルインパクトを測ることの難しさ ・Kiho Park 「サンフランシスコ×ファンドレイジング」 NPOのメッカで気づく、社会課題の地域性と”日本モデル”で解決重要性。 ・Yoichiro Yamaguchi 「ニューヨーク×グローバルカンファレンス」 Acumenの最前線で出会った”カッコイイ” 仲間たち。 プレゼンターたちの熱量を受けて会場からも、 「実際今の学生団体の現状はどうなの?」 「”日本モデル”のNPOの活動が広まるためにはなにが必要なのか?」 「+AcumenがOsaka だからできることとはなんなのか?」 など鋭い質問が飛び交いました。 イベント終了後も熱く語りあう参加者の姿も。おかげ様で大盛りあがりのイベントとなりました!!お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。 ここからOsaka+Acumenは12/27〜東アジアリトリート@ソウルに向けて動いてまいります。新しい仲間を募集しておりので、興味のある方はいつでもご連絡ください! 安田大志より   Thank you for attending our Osaka+Acumen event yesterday. […]

+Acumen Chapter Retreat 2014 Osaka+Acumen report

: : : : : English follows Japanese : : : : : 11月。年に一度開催されるAcumenのチャプターリトリートという二日間のイベントに参加してきた。世界のボランティアチャプターがNYに集い、経験をシェアしたり、新たな学びを得たり、そして何よりつながりあう。様々な都市で自然発生する+Acumenのネットワークが、ここで強くつなぎ合わさる。そんなイベントでもある。 今回は13の都市から40人のチャプターリーダーが参加。開催がNYという事もあり、顔ぶれは北米が中心ではあるが、それでもサウジアラビアのリヤドから一人、スウェーデンのストックホルムからも参加者が。そして西海岸からもサンフランシスコやバンクーバーなどはるばる遠方から参加者が集う。 二日間缶詰で朝から晩まで行われるChapter Retreat。最初は+AcumenのヘッドであるJo-Annのセッションからスタート。+Acumenの目指す事、ストラテジーが改めてシェアされた。+AcumenはAcumenのボランティア組織として位置づけられるが、他の国際協力のボランティア組織と決定的に異なる事がある。それは+Acumenそれ自体が変化の担い手としての役割を期待されている、という事である。本体の組織の補助的役割、といったカラーは薄く、逆に”Why”を強く求められ、それぞれのコミュニティーで起こしたい変化が何なのかを定義する事が求められる。各チャプターからはクリエイティブなアイデア、プロジェクトが生まれてきた。 そして特筆すべきは、Jo-Annのストーリーテリングの巧さ。言われたなかったら、彼女が国際協力のNPOで働いている、という事を言い当てるのはなかなか難しいかもしれない。ただWall Streetのビジネスパーソンとも明らかに違う。彼女のリーダーシップは、成果志向、ソフトに人を惹きつける知性とチャーミングさ、雰囲気をつくりだす旨さが同居している。なかなか日本では出会えない魅力の持ち主。その格好良さは、+Acumenのコミュニティーの指針となるものでもある。 二日間かけて行われるセッションの内容は多様の一言。ただ一方通行のレクチャーだけの時間は存在しない。チャプターメンバー同士で学びあうPeer Consultingの時間、Design Thinkingでマーケティングを見直すセッション、そして、Acumenのエグセクティブたちによる豪華なセッションまで。この二日間は集まるチャプターメンバーがエネジャイズされ アイデアを磨き、仲間を見つけて帰る二日間になる。 そんな中で大阪と抜群の相性を感じたのはヒューストンチャプター、そしてサウジアラビアのリヤドチャプター。スタートして一年未満の大阪にとって、同じく駆け出しのヒューストンと様々な文脈を共有しやすい。Acumenの知名度、インパクトインベストメントがなかなか浸透していない地盤の難しさも課題として共有する事ができた。そして言語的なバリアを共有するリヤド。Acumenのコンセプトの翻訳の難しさを踏まえて、リヤドチャプターはジャクリーンの著書の翻訳プロジェクトを走らせている。英語のコースのマーケティングで課題を有する日本からはヒントが多くある。 初対面の相手との五分間:どこまで対話を深める事ができるか 他チャプターとのやりとりの中で何より感じたのは表現能力の高さ。ストーリーテリングの巧みさ、議論の活発さのレベルは、残念ながら日本人のそれとは比べ物にならない。それは国民性というより、明らかにスキルの差であり、トレーニングの不足に起因する。例えば40人で輪になってダイアローグをしても何十分経っても議論が途切れる事はない。そんな光景は日本ではお目にかかる事はできないだろう。 アウトプットについては一様にレベルの高い世界のチャプターリーダーたち。ただ面白い事に、彼ら彼女らの間においても明らかなレベルの差がある。それは、いかに相手のバックグラウンドを推し量り、ダイアローグを深めるか、という能力。私自身英語のハンディがどうしてもあったこと、そして日本という全く異なるバックグラウンドを持つ参加者であるがゆえに強く感じた。例えばNon Nativeとのやりとりにそもそも慣れていない一部のリーダーたちは、まくしたてるスピードでマイノリティーを置き去りにすることを厭わない。貴重な視点を埋もれされるという点で彼らのやり方には疑問符がつくだろう。 その点ずば抜けて素晴らしかったのは、バンクーバーチャプター。たった五分だけでも、彼らと話すと随分深い話をすることができる。相手のバックグラウンドを丁寧に引き出しながら会話をするし、時にはさりげなく理解度を合わせてくれる。そしてその違いを確認しながら対話を深める作業を彼らは楽しんでいる。そんなスタンスが相手に伝わるのだ。最後にバンクーバーのチャプターにその感想を伝えて、他の一部のアメリカのpushyすぎるチャプターリーダーとは大違いだ、という話をすると嬉しそうに大爆笑していたが。 例えば、デザインシンキングの私のパートナーはバンクーバーチャプターからの女性だった。互いの状況の詳しいヒアリングを必要とするデザインシンキングのプロセスは、ノンネイティブには易しくない。ただ結果的にアウトプットとして提示されたサジェッションは文字通り目を見張るクオリティーだった。大阪内のミーティングだけでは出せないアウトプットであり、第三者としての客観性があり、事実の整理は正確。提案はビジュアライズされていて一目で分かる。素晴らしいの一言。 そしてデザインシンキングのワーク全体を仕切っていたのも、バンクーバーチャプターのリーダー。彼女のファシリテーションも圧巻の一言。体全体で自己表現をして、場のエネルギーを高める。そのファシリテーションもまず日本では出会えないクオリティーでありスタイルだった。聞いてみるとインプロ(即興劇)のトレーニングをずっと受けてきた話をしてくれた。そしてその後、個人的に大阪チャプターが抱える課題についてシェアしても、何で悩んでいるかの理解が圧倒的に早い。そしてメンタリングに慣れている。彼女は、私が出会った最も素晴らしいチャプターリーダーだった。そんなロールモデルに出会える経験は本当に貴重な機会の一言だ。 +Acumenコミュニティーにいる事の意味 Vibrantという言葉が相応しい+Acumenのコミュニティー。その+Acumenのマネジメントしているのが日本人スタッフの松川さん。二日間のセッションのデザイン、リソースパーソンのコーディネーションまできっと大忙しだったはず。日頃からチャプターリーダーとの接点、やりとりが多い彼女は、チャプターリーダーからの信頼が厚い。そして場を支える役回りでありながら、要所要所でキラリと光るコメントで場をまとめることができる。そしてユーモアを交えることを忘れない。そんな彼女も私の一番のロールモデルであり、+Acumenに取り組むWhyの一つであったりする。 つまるところ、自分をストレッチするにはロールモデルに出会うのが一番手っ取り早い。+Acumenではその機会に事欠かない。そしてチャプターメンバーのレベルを目の当たりにして、自分のキャパシティーそのものをのばさないといけない、という強い危機感とモチベーションを与えてくれた。バックグラウンドの違う相手と対話を深める能力、ストーリーテリングとファシリテーション、そして英語のブラッシュアップまで。どこまでもラーニングジャーニーは続く。続きは大阪へ、そして12月に予定されている東アジアのチャプターとのチャプターリトリートへ。 Osaka+Acumen 代表:山口洋一郎     In November this year, I was able to attend the annual Acumen Chapter retreat. Volunteers from around […]

post Meet-up on August 24 2014

It was a pleasure to have 15 highly motivated individuals join us for our 1st ever Acumen / +Acumen meet-up. We introduced and explored the possibilities of the work that Acumen does and role we, Osaka+Acumen, plan to play in our community. We were able to provide a taste of 2 upcoming courses for the […]

presentation at PKN Osaka #5

  On Saturday May 18th, Osaka+Acumen had a great opportunity to present at PechaKuchaNight Osaka volume #5. We able to talk about who we are and what we do and generated a lot of interest from the audience.

RELEASE; U30 OPENING SESSIONにはOsaka+Acumenもスピーカーとして参加させて頂きます。

マルチステークホルダーを巻きこむアクティブ・ラーニング・プラットフォーム”RELEASE;” 6月28日のRELEASE; U30 OPENING SESSIONにはOsaka+Acumenもスピーカーとして参加させて頂きました。

Osaka+Acumenがラジオに初登場!

7月9日に、Osaka+Acumenの活動がラジオで紹介されました。FMはしもとのインタビュー番組「ShilfeeのInterview with you!」にて、活動紹介からスタートに至る経緯までじっくりお話ししました。 http://816.fm/?portfolio=shilfee-の-interview-with-you

Osaka+Acumen official kick-off!

On Saturday May 18th 2014, nearly 40 participates helped us celebrate the official launch of the Osaka chapter of +Acumen. We had the honour having Ms. Yi Zhang and Ms. Courtney Lawence of the VIA program engage us with their workshop on design thinking. Comments from participates: “Thank you for a value-packed event.” “It was […]

Thank You for Your Incredible Support!

It has been an exciting year at Acumen and we wouldn’t be where we are today without you. This year, hundreds of you have donated online, thousands of you have joined our community, and together we have impacted 115 million lives. This holiday season, we hope you will continue your generous support by making a donation to […]

100 Million Lives and We’re Just Getting Started

The holidays are officially here! During this time of reflection and gratitude we wanted to share some exciting news and thank you for everything you’ve done to support Acumen. Whether you’ve donated, attended an event, shared a video, or retweeted us – thank you! The holiday season reminds us that sometimes what the world needs most is something to believe in – a sense of hope and a promise of possibility for the future. And that’s what you, as a member of the Acumen community, have given us.

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